ニコライ・レーリッヒ美術館・ニューヨーク
Nicholas Roeric "Star of the Hero" Nicholas Roeric Museum N.Y.
アーユルヴェーダの基礎 (6)
渡邉 敏子
★ AGNI アグニ
〔アグニについて〕
〔アグニレーバ シャリーレ ピッターン タルガタフ〕
シャリーレ =身体の
アンタルガタフ=中にある
ピッタエーバ =ピッタこそ
アグニ =アグニです。
ピッタとアグニはよく似ていますが、同じではありません。
王様と役人の様な関係です。(ピッタが王様でアグニが役人。)
ピッタの一部の働きをしているのは AGNI です。
ピッタは Power of Fire(火の力)です。
目には見えませんが、火のまわりが暖かくなったり、
明るくなったり、(熱や光)そういう力はピッタです。
炎のフレーム、つまり目に見える部分はアグニです。
アグニは、
すべての生命の働き に関係するし、
人の appearance(表情、見た目、外見) に関係するし、
人の Power(力) に関係するし、
人の健康 に関係するし、
人の身体の温度(体温) に関係するし、
人のオージャス(Life Essence)本質 に関係するし、
人のプラーナ(Life Breath)息 に関係します。
〔アグニの大切さ〕
〔アグニレーバ バラン プンサーン(プルシャ)〕
アグニこそ人間の力です。
パーチャカピッタはアグニと似ています(消化作用…)が、アグニは、
パーチャカピッタとは言えません。
< AGNI > \ <PACAKA PITTA>
оアグニは身体全体にある。 \оもちろんピッタは身体全体にありますが
\ パーチャカピッタはアーマーシャヤと
\ パックワアーシャヤの間のみ。
оアグニには13種類あります。\
{ジャタラアグニ │{サマーナ ヴァータ
{…………アグニ |{ パーチャカ ピッタ★
アグニ{…………アグニ |{ クレーダカ カパ
{…………アグニ |13あるアグニのうちの一番大切なアグニ
{ : : |(ジャタラアグニ) の一部だけにあります。
о身体のすべての代謝機能に関係|о食べものの消化のみに関係している。
している。 |
〔13のアグニ〕
(1) ジャタラ アグニ ジャタラアグニ{サマーナ ヴァータ
{ パーチャカ ピッタ
{クレーダカ カパ
(2) ブータ アグニ(マハーブータ 5要素に関係するアグニ)
5つ 主に肝臓にあります。でも身体全体にももちろんあります。
消化して吸収したものをさらに消化します。
(食べ物のうち地の要素をもつものは、地のブータアグニで消化します。)
(3) ダハートゥ アグニ(各ダハートゥに関係するアグニ)
7つ 各組織の細胞にある。
〔アグニとアーマ〕
健康を守るためと健康を増進させるために、アグニは正常であることが大切
です。
アグニが弱くなった場合、消化あるいは代謝がよくできなくなります。する
と未消化状態になります。その完全に消化しきれなかったものをアーマといい
ます。
о胃腸の場合は食べ物。もちろん他の所にもあり、消化できなかったら、
排泄できません。
оアーマとは、熟していない、未消化、unripe 未熟という意味。
アーマは毒物みたいです。(アーマは不必要なものです。)
その未消化物(アーマ)は、発酵したり、腐ったりすることもあります。
発酵したアーマや、腐ったアーマは、ドーシャの一番の敵です。というのは、
アーマがドーシャに与える影響でドーシャが悪化し、病気があらわれるからで
す。
оアーマは直接害となってあらわれるのではなくドーシャやダハートゥを
とおしてあらわれる。
サンチャヤ → プラコーパ → プラサーラ
оアーマがたまるのはドーシャと 関係してたまる。
〔アグニの状態〕
とくにジャタラアグニに関して使われる4つの状態です。
(1) サマ アグニ 正常
アグニが普通で規則正しい、バランスのとれた状態。
(2) マンダ アグニ 遅い、なまけ、少ない
カパが関係している。
ジャタラアグニの場合あんまりお腹すかない。
(3) テークシナ アグニ 鋭い Sharp
ピッタが関係している。
ジャタラアグニの場合すぐお腹すく。
(4) ヴィシャマ アグニ 不規則な
ヴァータが関係している。
ジャタラアグニの場合、お腹すいたり,すかなかったり,激しく変化する。
これらは、問診とか症状をみて診断することができるし、診断する必要があ
ります。
о人のプラクリティ(もともとの体質)を診断するときもこれは大切です。
VATAの人 ヴィシャワ アグニ
PITTAの人 テークシナ アグニ
KAPA の人 マンダ アグニ
※普通の人と比べてたくさん食べますか?
※12時頃お昼を食べていつ頃お腹が空きますか?
3時頃にはもう何か食べないといられません。 PITTA
夜8時頃までお腹が空きません。 KAPA
早くお腹が空くときもあれば夜まで空かないときもあります。VATA
このようにこれら4つは遺伝的(先天的)なアグニの状態にもいえます。
оまた、年齢的にもいえます。
子供の頃 マンダ アグニ
青年 テークシナ アグニ
老人 ヴィシャワ or マンダ アグニ
оまた、季節的にもいえます。
春 マンダ
夏 もっとマンダ ドゥル バラ(力がない)
秋 テークシナ 食欲の秋
冬 テークシナ 冬はVATAなんだけど身体の体温を保つため
ヴィシャワよりテークシナです。
Q.アグニがふつうの状態にあるか診断するための一番よい方法は何ですか?
A.ウッガーラ シュッディ ルッツアーホー ゲップが正常で元気がある。
ヴェーゴー サルゴー ヤトー チタ: 排泄がうまくいっている。
ラグーター シュットゥ ピパーサーチャー 身体が軽く、空腹で口渇、
ジィル ナーハーラッシア ラクシャナン それが消化したサインです。
〔アグニと病気〕
〔ローガーン サルウェーピ マンダーグナゥ
〔 スタラーム ウダ ラーニチャー
サルウェーピ すべての スタラーム とくに
ローガー 病気は ウダラ おなかの病気は。
マンダアグニ 弱いアグニからおきる。
だから治療のとき前に、ヴァータの沈静を考える、といいましたが、
次にアグニのことも考えないといけません。
たとえば、
アグニ バラ パリークシャー(アグニの力の診断法)
というのがあります。
その例としてマラ パリークシャー(大便の診断)というのがあります。
ふつうのマラ………………水に浮く
アーマのあるときのマラ…水に沈む。
でも、いくら浮いても水にすぐとけたり、泡があるものはよくない。
★ OJAS オージャス
オージャスはダハートゥのテージャス(火あるいは)力です。Essenceです。
シュックラダハートゥより精製されたものです。
オージャスは心臓にあります。
オージャスの性質は ムルドゥ(軟らか)
スラクシナ(なめらか)
サウンニヤ(冷たくもないし熱くもない)。
オージャスの色はやや赤と黄色がある。
身体のなかにある量はアルダ(1/2)アンジャリーです。
オージャスの機能は身体を守ることです。
オージャス (ク)シャヤ ヘートゥ ハ ラクシャナ
(オージャスが少なくなる理由と症状)
〔オージャフ クシャヤテー コーパ シュッ ディハーナ
〔 ショーカ シュラマーディ ビヒ
〔ヴィヴェーティ ドゥル ヴァロー ビヘークシナム
〔 ディヤーヤティ ワルタ テーン ドリヤフ
〔ヴィッチャーヨー ドルマナー ロークショー
〔 ヴァヴェー クシャマースチャ タッ クシャエー
オージャス クシャヤテー オージャスが減ります。
コーパ おこる
シュッ (空腹、おなかがすくこと、ここでは)お腹がすいても
食べないこと。
ディハーナ パンチャインドリア(行為器官)を使わずにいること。
ショーカ 悲しみ
シュラマ 疲れ(疲れすぎ)
(これらがオージャスの減る理由です。)
ヴィヴェーティ いつも、こわがる
ドルヴァラ 弱い(身体も精神的にも弱い)
ビヘークシナム 何も考えないでボーッとしている
ディヤーヤティ ワルタ テーン ドリヤフ
インドリアの働きがよくできないこと。
インドリアの機能がおちること。
ヴィッチャーヨー 皮膚の輝きがなくなる(悪くなる。)
ドルマナー 邪悪な考え、意地の悪い考え
ルークショー 乾いている、やせた状態
ヴァヴェー なります。
クシャマースチャ 非常にやせた。
タッ それらが
クシャエー 減った
(ときの症状です。)
栄養失調、慢性病、ガン、エイズ、そういう病気のときもこういう症状が
あらわれます。オージャスは免疫と考えられます。もしオージャスが減った
場合、病気にかかりやすくなります。
ミルク/ギーなどの油性/肉汁(肉のはいったスープ)タンパクなどの
“ジーヴァニーヤ ”という身体の組織(生命)に必要なものを与える薬を
あげる。
シャターバリィ/ヴィダハーリィ/アッシュワガンダ/アーマラキーなどの
薬草も、朝鮮人参も、コラキャンダもジーヴァニーヤです。
Q.オージャスが多くなりすぎて悪い影響はないのですか?
A.ありません。身体が強くなる。ターザン!
★ RASA GUNA VIRYA VIPAKA PRABHAVA
ラサ グナ ヴィールヤ ヴィパーカ プラバァーヴァ
これらは Ayurveda の薬理学の理論にもなるし、アーハーラ(食べ物)と
アウシャダ(薬)の性質と機能についての説明にもなります。あるいは以前
に勉強したドラヴィアについての勉強にもなります。
Ayurvedaの薬理学は
DRAVYA ― GUNA―VIGNANA(ドラヴィア―グナ―ヴィンナーナ)と呼
ばれます。ドラヴィア―グナ―ヴィンナーナは薬の科学, すなわち, 薬の性質
と機能の勉強です。
それには次のような分野があります。
(1) NAMA RUPA VIGNANA (ナーマ ルーパ ヴィンナーナ)
名前 形
PHARMACOGNOCY 薬草の名前・形の勉強
薬草の歴史 }
栽培する方法 }などの勉強
収穫する方法 }
保存する方法 }
(2) GUNA KARMA VIGNANA(グナ カルマ ヴィンナーナ)
PHAMACDOGY 薬理学 薬の性質とそれらの機能についての勉強
(3) PRAYOGA VIGNANA(プラヨーガ ヴィンナーナ)
THERAPEROTICS 治療、臨床的な応用(臨床薬理)の勉強
(4) BHAISAJJA KALPANA (ヴァイサッジャ カルパナー)
PHARMACY 薬学 薬をつくる方法、使う量
保存する方法、 などの勉強
こういったたくさんの分野があるけれども、薬理学の基本として、
ラサ・ヴィールヤ・ヴィパーカを勉強します。
〔 DRAVYA ドラヴィヤ〕
Q.ドラヴィヤとは何でしたか?
A.ヤットラ アシュリタ カルマ グナ カーラナム サマワーイ ヤッ
タッ ドラヴィヤム 性質と機能が内属性されているのがドラヴィヤです。
身体の中にドラヴィヤを投与した場合、身体の中におこる薬理学的な機能は
ドラヴィヤに内属されている性質( GUNA)と機能( KARMA)によります。
ドラヴィヤは2つに分かれます。
身体に投与する DRAVYA ―{AHARA アーハーラ 食べ物
{AUSHADA アウシャダ 薬
ラサ・ヴィールヤ・ヴィパーカというのはAHARA にもAUSHADAにも言え
る理論です。
RASA ラサ 味
GUNA グナ 性質
VIRYA ヴィールヤ 力(効力)
VIPAKA ヴィパーカ 消化後の味
PRABHAVA プラバァーヴァ 特別な効力
シュローカにはこの順番で書いてあります。
※油の分け方
カパ体質の人には 辛い、苦い、渋い
(例)からし油
ヴァータ体質の人には 甘い、酸い、塩からい
(例)ごま油
ピッタ体質の人には 甘い、苦い、渋い
(例)ギー、牛乳、タックラ(バターミルク)
このように、治療に直接 味(ラサ)は、関係しています。
またドーシャと味(ラサ)は、密接に関係しています。
甘い、酸い、塩辛い味は とくにダハートゥを増やします。
逆に、苦い、渋い味は とくにダハートゥを減らします。
〔グナ について〕
グナについてすでに勉強した20はドラヴィヤにある物理的な性質です。
しかし、本来はグナは40ぐらい勉強する必要があります。
各ドーシャとグナの関係もすでに勉強しましたが復習します。
VATA(タットラ ルークショー ラグ シータ カラ スークシュマス
チャローニラフ)
PITTA(ピッタン サ スネーハ テークシノーシナン ラグン ヴィシュ
ラン サラン ドラヴァン)
KAPA (スニッダ シートゥ グル マンダ スラクシノー ムルッツナフ
スティラフ カパ)
ドーシャと同じ性質のものをとるとそのドーシャは増えます。
グル( カパ↑) ラグ(ヴァータ↑ピッタ↑)
マンダ( カパ↑) テークシナ(ピッタ↑)
ヒマ( カパ↑ヴァータ↑) ウーシナ(ピッタ↑)
スニッダ( カパ↑ピッタ↑) ルークシャ(ヴァータ↑)
スラクシナ( カパ↑) カラ(ヴァータ↑)
サーンドラ( カパ↑) ドラヴァ(ピッタ↑)
ムルドゥ( カパ↑) カティナ( カパ↑)
スティラ( カパ↑) チャラ(ヴァータ↑)サラ(ピッタ↑)
スークシユマ(ヴァータ↑) ストゥーラ
ヴィシャダ(ピッタ↑) ピッチラ
また薬について勉強するときは、それぞれの薬のグナを勉強する必要があり
ます。
〔ヴィパーカ について〕 消化後の味
Q.消化後の味はプラッティヤクシャ(直接知覚)できますか?
A.できません。しかし、もし味がわかる機械があれば、食べる前、食べて
いる間、食べてすぐ後、1時間後とはかっていけば、わかるかもしれま
せん。
また、わかりにくいようですが、少し考えてみるとわかります。
例えば、
でんぷん =(消化後)⇒グルコース(もっと小さい糖)→甘い
たんぱく =(消化後)⇒アミノ酸→酸い
脂肪 =(消化後)⇒グルコース(甘い)と脂肪酸(酸い)
塩 =(消化後)⇒塩からい
ヴィパーカは3つあります。
マドゥラ 甘い KAPA↑ VATA↓ PITTA↓
アムラ 酸い PITTA↑ KAPA↑ VATA ↓
カトゥ 辛い PITTA↑ VATA↑ KAPA↓
一般的には この3つですが、全くちがう概念として
{グル ヴィパーカ (消化後重い)
{ラグ ヴィパーカ (消化後軽い)
があります。
〔ヴィールヤ について〕効力
ヴィールヤは2つあります。
(1) ウーシナ ヴィールヤ 熱い
(2) シータ ヴィールヤ 冷たい
Q.どんな味のものが ウーシナですか?
A.アムラ(酸)、ラヴァナ(塩からい)、カトゥ(辛い)
(テージャス入った3つ)
Q.どんな味のものが シータですか?
A.マドゥラ(甘い)
ウーシナヴィールヤ…ピッタを増加する、ヴァータと カパを沈静させる。
シータヴィールヤ…ヴァータと カパを増加する、ピッタを沈静させる。
о疲れ、ストレス、筋肉や関節のかたさ、身体のだるさなどでマッサージに
くる人が多いです。(VATA↑)そのときに使う油はウーシナヴィールヤ
のものでなければいけません。
(ナーラーヤナ タイラ、アッシュワガンダ タイラ)
оピッタの皮膚病、アレルギーとか、ピッタ体質のとき、ラクタとピッタの
悪いときなどはシータヴィールヤのものをマッサージに使います。
(クマーリ タイラ、チャンダナーディ タイラ、ウーシーラーディ
タイラ、ピンダ タイラ)
о冬とか カパ体質の人にはウーシナヴィールヤのものを使います。
(サルシャパ タイラ、ユーカリプタスタイラ、シトロネラ タイラ)
食べ物に関しても同じことが言えます。
カード(ヨーグルト)冷たい 朝は食べない( カパ)夜も食べない(ヴァ
ータ)ヴィールヤ(効力)は KARMA(機能・働き・Action)ですので、
薬の作用にも使います。
ヴィレーカ(下剤) ワマナ(吐かせるくすり)
ヴェーダナースパーダナ(いたみ止め)ジュラハラ(解熱)
クリミグナ(虫くだし)(これもそれぞれ薬の効果です。)
〔プラバァーヴァ について〕特別な力(不思議な、という意味もあります。)
ラサ・グナ・ヴィパーカ・ヴィールヤで説明できないような特別な力があり
ます。
例えば全く同じラサ・グナ・ヴィールヤ・ヴィパーカのある2つの薬があり
ます。 оDANTI(ダンティ) оCITRAKA(チッタラカ)
ダンティはヴィレーカ「下剤」の薬ですが、チッタラカはその効果はありま
せん。チッタラカは消化力をよくする薬です。
このようにラサ・グナ・ヴィパーカ・ヴィールヤでははかれないその薬だけ
がもつ特別な力のことをプラバァーヴァといいます。
鉄があります。磁石も鉄です。でも磁石には特別の力があります。それは、
特別な不思議な力といえます。
ラサ(味)にでてくるのはその薬の主な成分です。そのメインの成分ではな
い、ほんの少しの成分のなかに大きな効果がある場合があります。きっとその
働きでしょう。
またマドゥラ(甘い)という味は一般的です。マドゥラに関係する組織はた
くさんあり、あちこちに効果があります。プラバァーヴァは限られます。血糖
を下げる成分なら血糖を下げるだけ、心拍を上げる成分なら心拍を上げるだけ
です。
例えば
оキングココナツにハリータキーなどを入れ一晩置く,そしてこし器でこす。
6回こすと6回トイレに行ける。
оおしゃか様は花のにおいをかいで ヴィレーカ。
оジェムテラピー。宝石はどの種類をどの位の時間、どの位の量をつけるか
で特別な力がある。
(土星の場合、青い宝石をつける。)
(誕生日や誕生月にあわせてつける。)
оマントラの力もプラバァーヴァです。
оダイヤモンドは炭素(カーボン)だけどコゲとダイヤは全くちがう。
оリンパマッサージはただしぼる。マルママッサージはリンパ・血管・神経
などが集まっているところを刺激すると非常に小さい部分(血管・リンパ)
などまで活性化することができる。これも特別な力。
すなわち、ラサ・グナ・ヴィールヤ・ヴィパーカで説明できない特別な効力
(不思議な効力)をプラバァーヴァといいます。
★ ROGA ROGI PARIKSHA(ローガ ローギ パリークシャー)
病気と病人の診断法(しらべる方法)
ローガ ローギ パリークシャーにはいろいろな方法があります。
(1) ドゥビタ パリークシャー(2つの方法)
DIVIDHA PARIKSHA プラッティヤクシャ(直接知覚)と
アヌマーナ(考察)
(2) ダルシャナ スパルシャ ナ
見る さわる
(3) トリヴィダ パリークシャー(3つの方法)
TRIVID PARIKSHA
ダルシャナ と スパルシャ ナ と プラシュナ PRASHNA (問診)
見る さわる 質問をする
(4) パンチャヴィダ パリークシャー(5つの方法)
PANCA VIDHA PARIKSHA
ダルシャナ と スパルシャ ナ と シュラワナ と アーグラハナ と ラサ
見る さわる 聞く(音) においをかぐ 味をみる
(5) シャド ヴィダ パリークシャー(6つの方法)
SHAD VIDHA PARIKSHA
PANCA VIDHA PARIKSHA +PRASHNA(問診)
(6) アシュタ ヴィダ パリークシャー(8つの方法)
ASHTA VIDHA PARIKSHA
〔ナーディン ムートラン マラン ジィフワー 〕
〔シャブダ スパルシャ ドルガー クリティ 〕
1. NADI ナーディ 脈診
2. MUTRA ムートラ 尿
3. MALA マラ 大便
4. JIHVA ジッフワー 舌診
5. SHABDHA シャブダ 聞くこと、耳の状態もにる
6. SPARSHA スパルシャ さわること、皮フの状態もみる
7. DRIK ドリク 見ること、視力、目の状態もみる
8. AKRUTI アークリティ かたち、(膨れてるとかはれてないとか、
身体の全体をみる。)
(7) ダシャ ヴィダ パリークシャー(10の方法)
DASHA VIDHA PARIKSHA
1. PRAKRITI PARIKSHA プラクリティ パリークシャー
2.VIKRITI PARIKSHA ヴィクリティ パリークシャー
3. SARA PARIKSHA サーラ パリークシャー
4.SANHANANA PARIKSHA サンハナナ パリークシャー
5. PRAMANA PARIKSHA プラマーナ パリークシャー
6.SATMYA PARIKSHA サートミヤ パリークシャー
7.SATVA PARIKSHA サットヴァ パリークシャー
8.AHARA SHAKTI PARIKSHA アーハーラ シャクティ 〃
9.VYAYAMA SHAKTI PARIKSHA ヴィヤヤーマ シャクティ 〃
10.VAYAH PARIKSHA ワヤフ パリークシャー
1. プラクリティ パリークシャー
体質、 正常を診る。
2. ヴィクリティ パリークシャー
異常をみる = 病気
{ドーシャのコーパ(悪化)、ヴルッディ(増加)、シーナ(減少)
{の症状。
{ダハートゥのドゥーシャナ
{アグニの状態
{マラの状態
{ドーシャのクリア・カーラどこに関係するか
V・P・Kの関係をまず調べる
病気の歴史と病人の歴史をまず聞く
そこから案を出す(たぶんこれはV・Kの病気だろう)
病気と病人の歴史から、ドーシャの関係を大きく分類します。
また、どのスロータスに関する病気か、これも案を出します。
そしていろんな診断法を使ってこまかく診て、V・P・K の
関係をはっきりと決定します。
また他のスロータスより、先程案を出したスロータスを特別に
もっと詳しく診ます。
(パンチャ ニダーナ)5つの病理
〔ニダーナン プーラ ルーパーニー 〕
〔ルーパーン ウパシャヤス タター 〕
〔サンプラーティスチャ 〕
(1) ニダーナ (4) ウパシャヤ
(2) プーラルーパ (5) サンプラーッピ
(3) ルーパ
(1) ニダーナ 原因(病気の原因)
(2) プーラルーパ 前症状(本当の病気のあらわれる前)
例えば熱が出る前、寒けがしたり、風邪の前にのどが痛くなる…とか。
(各病気のニダーナ,プーラルーパ, ルーパ, ウパシャヤ, サンプラーッピ
を覚えていて問診したときにどの病気のものにあてはまるのか)
(3) ルーパ 症状
(4) ウパシャヤ よく病気がわからないとき、一番関係のありそうな症状に
関する薬を投与します。例えばVPの病気に関係するのでは?
それで効いたら ウパシャヤ、効かなかったらアヌパシャ。
またほかの症状を診断して探す。
胸が痛いとき、心臓?胃のガス?胃のヘルニヤ?筋肉の痛み?
(わかりにくい)そこで胃の炎症をおさえるくすりを出してみ
る。効いたら胃かいよう。
(5) サンプラーッピ 病理 Pathogensis
ニダーナ(理由)があって、身体のどこにどういう異常があって症状が
出たかということ。
(例)腐ったものを食べた ― ニダーナ
PITTAが悪くなり }
アグニが落ちて }
V・Kが増加しました } サンプラーッピ
腸の動きが早くなり(V) }
水がいっぱいたまり(K) }
下痢をしました。 ― ルーパ
ヴィクリティ パリークシャーのとき、上記以外にもいろいろ診ます。
oウパッドラ(複雑)があるかないか。( ベーダ)
糖尿のとき、かくまくに異常がないか
o病気の状態、重い病気か 軽い病気か
サーッディア (治る病気)
アサーッディア (治らない病気)
クリッツァサーッディア(難しいけど いろいろしたら治る)
ヤーッピア (治らないけど薬でずっとおさえられる)
診断というのは簡単ではありません。
日本で話題になっているプラクリティも実はこのダシャヴィダパリークシャー
のひとつです。もちろん健康な人の健康を守るためにプラクリティはとても大
切で、それに応じた日常生活をすればより健康を守ることができます。(運動
・アビヤンガ・食事など)
しかし、病気の人を診断するときはこのヴィクリティパリークシャーを中心
にします。
3. サーラ パリークシャー
各ダハートゥはどの程度正常な状態か、を調べます。
ラサ・サーラ、ラクタ・サーラ、マーンサ・サーラ、メーダス・サーラ…
サットヴァ・サーラ(精神のサットヴァ、ラジャス・タマスのうちのサッ
トヴァ) サーラはサットヴァの正常さを見ます。
4. サンハナナ パリークシャー
インドリアと身体のいろいろな部分が正常か異常かを調べます。現在は血液
検査などをしますがそれはこのサンハナナパリークシャーにあります。
5. プラマーナ パリークシャー
身体のいろんな部分のサイズを調べます。高さ、長さ、重さなど。
現在では肝臓の大きさや心臓の大きさなどを調べます。
6. サートミア パリークシャー
身体にあうものをしらべます。
(アレルギーはアサーットミアといいます。)
7. サットヴァ パリークシャー
精神についての診断
サットヴァ、ラジャス、タマスのうちサットヴァがどれくらいあるか?
手術をうけるとき たえられるか、いうことをきく人か
たばこをすってはいけません と言ってもだまってすう人もあります。
8. アーハーラ シャクティ パリークシャー
食べものの力についての診断
(1) アーハーラ シャクティ 食欲、食べられる量
(2) ジャラナ シャクティ 消化力
9. ヴィヤヤーマ シャクティ パリークシャー
身体の力についての診断
(関節の運動範囲、筋肉の運動範囲、力など)
10. ワヤフ パリークシャー
年齢
子供か大人か年寄りか、
その病気は大人に多い病気かなど
★ PRAKRITI プラクリティ
基本となる考え方があります。
{VATA は COLD/DRY/IRGULAR 冷たい、乾燥、不規則
{PITTA は HOT/OILY/IRRITABLE あつい、油性、短気、炎症,怒り易い
{KAPA は COLD/WET/STABLE 冷たい、液性、安定性
遺伝的に人間の身体や性格(精神的なこと)に関係して、
VATA、 PITTA、 KAPA の状態(割合)を調べることができます。
プラクリティは シングル ドーシャ タイプ(ひとつのドーシャタイプ)
TWO ドーシャ タイプ(ふたつのドーシャタイプ)
THREE ドーシャ タイプ(みっつのドーシャタイプ)
シングル タイプ は 100人 に 10人 ぐらい。
ヴァータ プラクリティ/ピッタ プラクリティ/ カパ プラクリティ
TWO DOSHA TYPE だいたいみんなこのタイプ。
ヴァータ ピッタ or ピッタ ヴァータ
ピッタ カパ or カパ ピッタ
カパ ヴァータ or ヴァータ カパ
THREE DOSHA TYPE は 100 人に 1 人〜 2 人もいないかもしれない。
ヴァータ ピッタ カパ
最近は点数をつけてグラフにして調べます。
問診やナーディをつかって自分ではかる方法もあります。
あるときは質問に答えにくい、そういうときはパスすれば良い。
VATA・ PITTA・ KAPA の特徴
(1) 身体の形
VATA 普通より背が高い、or 低い ( irgular )
やせている
手足は普通より長い or 短い(ほとんど長い)
指も長い ( or 短い)―どちらかといえば長い
PITTA 中位。(身長も体重も手足指の長さも)
プロポーションが均整がとれている。
KAPA 中から大。(みんな太いわけではない)
やせているとは言えない身体。
指手足は長いとは言えない。(短い)
バランスは良い。
(2) 体重
VATA なかなか太らない(ルークシャ)
VATAの人はよく食べる…でも太らない。
(たくさん食べたりするなど)何かの理由で太るとき
大きくならずどこかに脂肪がたまる。
運動したりするとすぐやせる。(なかなか太らない)
60 kg ― 75 kg ― 50 kg
PITTA 平均的。(自分の身長にあわせた平均的な体重をもっている。)
簡単に体重が増えたり減ったりする。( 何かの理由で簡単に太る。)
60 kg ― 65 kg ― 55 kg ( しかしすぐまたもとにもどる )
KAPA やはり重い。
運動をよくする人は中位に抑えることができる。
KAPA の人は体重がすぐ増えるしなかなかやせにくい。
( PITTAはある程度太ってもすぐやせられるが KAPA はむずか
しい。)
(3) 皮膚の色 これは国によってちがうからむずかしい
その国の平均的な色と比べなければいけない。
VATA ふつうより DARK.濃い色、暗い色。
PITTA うすい色 ピンクに近い。
KAPA うすい色 油性(ピカピカ)がある。
皮膚の輝き
VATA あつさに耐えられる。いくら太陽にあたっても、日焼けはしにくい。
あついのが好き。皮膚をさわってみると冷たい。
(舌もあついのが大丈夫。辛いのも大丈夫。)
PITTA あつさに反応する。日焼けはひどい。
SUN アレルギーなど太陽にあたるとかゆくなったり、
ピリピリしたりする ( irritable )
(舌もあついの、辛いのがダメ。)
KAPA 太陽を喜ぶ。だけどあたりすぎるとサンバーンをおこす。
反応はしない。
(舌もあついの好きだけどやけどする)
皮膚の状態
VATA 乾燥している(ルークシャ)たまに乾燥したところと
油性のところがまざっている(イレギュラー)
乾燥しすぎてなる皮膚病になりやすい。
PITTA 炎症がおこりやすい
赤くなって斑点(じんましん)などになりやすい。
とくに口唇は赤い
顔は運動のあと、おこったりしたあと、お酒をのんだあと
赤くなる。(目も赤くなる。)
KAPA やや油性で滑らかで厚い。
簡単に皮膚の病気にならない。
(お月様のような皮フ。)
(4) 汗
VATA あまり汗はかかない
スチームバスや温泉が好きだし、必要。
VATAの人が太った場合、汗は少しかく。
PITTA よく汗をかく。(寒い時期でも汗をかく。)
手のひらにも汗をかく。
KAPA たいへん暑いときも、そんなにかかない(安定している。)
ふつうに汗をかく。
(5) 髪の毛 髪の毛はアーユルヴェーダでとくに大切。
プラーナと関係している。
頭のマッサージはプラーナをよくする。
VATA 乾燥している、乾燥と油性がまざっている。
色は濃い、まっすぐではない。(くせ毛)
枝毛になりやすい、多い。
PITTA 色はうすい。(茶色っぽい)
早めに白くなる。(ピッタの病気のときも)
はげになりやすい。(少し)油性、まっすぐ。少ない。
KAPA 髪の毛の量が多い、太い。
少しウェービー。(少しくせ毛)
髪の毛は茶色っぽい。たいへん多い。
(6) 食欲
VATA 食べるのが好き、でもすぐお腹いっぱいになる。
胃より目のほうが食べたい。たくさん食べたいけど
すぐお腹いっぱいになる。
変化がある。(すぐお腹がすいたり、すかなかったりする)
断食とかできない。(何か口に入れないといけないように
なるし、気持ちで耐えることができない。)
PITTA 食欲がよくあって食べるのを楽しむ。
いつでも規則正しく食べる。(ごはんをとばすことができ
ない。)もちろん断食できない。
KAPA 安定していてふつうぐらいの食欲。
1日食べなくても、水だけでも耐えられる。
(7) 朝食
VATA 朝ごはんをたくさん食べるのが好き。
でもふつうに食べ、お昼をはやく食べたほうが良い。
低血圧ぎみ Bed Tea や Coffee など飲まないと調子がよくない。
PITTA 朝ごはんはパスすることはできる。(仕事ナド…)
しかし、昼近くになってくると落ちつかない。
食べないと胸やけをしたりする。
コーヒーや紅茶をのむけれどエンジンをかけるためにどうしても
飲まないといけないというわけではない。
KAPA 朝を少し食べたほうが元気。
朝食は簡単にパスできる。
紅茶やコーヒーには頼らない。
(7) 消化と排泄 トイレに行って一番時間がかかるのはVATA次は KAPA
一番早いのは PITTA
VATA 便秘ぎみ。
不規則。
食べものの状態がよくないとすぐ下痢をしたり、便秘をしたり
する。(経験で知っている。)
ヴィレーカの薬は強いものでないとダメ。
PITTA 便秘にならない。
非常に規則的(1日1回〜2回)
トイレへいったら熱くて燃えるような痛み。(ぢになりやすい)
ミルクのんでも軽いヴィレーカでもよく効く。
KAPA 規則正しい。しかし排泄がちょっと遅い。(時間がかかる。)
便秘のとき中位の下剤で効く。
(8) 生理
VATA 不規則。運動しすぎる。減量するとおそくなる。
量は少ない、始まる前便秘になったり、筋肉の痛み
(けいれん)―とくに足の筋肉、腰の筋肉(腹痛)
3日になったり、5日になったり、1日だけとまったりする。
PITTA 規則正しい、量は多く5日〜6日など長い。
始まる前、生理中便がやわらかくなる。
時々筋肉のけいれんがあるかもしれない。
KAPA 規則正しく安定して全く問題がない。
量も普通、けいれんも少ない。
(9) 気候
VATA 暑い時期が好き。 V.Pの人はどちらが出るか?わかりません。
真冬は困る。(すぐ答える)
PITTA 寒いほうが好き。
窓を開ける、扇風機を“5”にしてねる。(すぐ答える)
KAPA 自分でわからない。あまり気にしない。
冷たい性質をもっているけど寒くても平気。
はっきり言って下さい!と言うと夏か秋。(考えたことない)
(10) 身体の丈夫さ
VATA いつも動く active restless. (おちつきがない。)
でもあまり力がない。すぐ疲れる。
運動したらおなかがすく。(運動が好き)
PITTA 丈夫。運動のあとおなかがすいたり、
のどが渇く、体力がある。
KAPA 一番よく運動できる。(しかし運動は興味がない。)
全然おなかがすかない。
(11) 脈診 朝早く何も食べないうちにはかる。
昼間みるときはピッタが高くなっていることを考えに入れる。
VATA 細い、浅い、早いリズムは不規則。冷たい。
PITTA Full. 太い、強い、規則的、ふつうの早さ、暖かい、Soft 柔らかい。
KAPA いっぱい Full. 強い、遅い、冷たい、規則的、ゴムみたい。
(12) 睡眠
VATA 寝つくまで時間がかかる。夜中も何回も起きる。
よくねむれたり、ねむれなかったり、日によってちがう。
疲れていたらよくねむれる。(そのときは起こしても起きない。)
ねたまま歩いたり、ねごとを言ったり、歯ぎしり、
朝おきてもあまり元気じゃない。
旅行の前など興奮してねられない。
PITTA 簡単にねむれる。しかし、睡眠は浅い。
元気よく起きれる。もし夜中に起きてもすぐねられる。
KAPA すぐねむれる。深い。誰も起こさなかったらいつまでもねむれる。
(13) 夢
VATA しょっちゅう、いっぱい見る。でも覚えてない。
忘れやすい。夢を見た、というのは覚えているが
部分的にしか覚えていない。
覚えていたら、こわい夢。動きまくっている夢。
乗り物の夢。見たり見なかったり不規則。
必ずしも色があるわけではない。
PITTA 夢をみたら覚えている。火とか光とかエネルギーに
関係した夢が多い。いろんな色がついている。
(白黒でない夢が多い。)(何か売ったり、買ったり)
KAPA 落ちついた夢。水とか川とか。
あまり夢を見ない。
(14) 話
VATA 早い。話しが好き。話しがしたかったら人間がいなくても話す。
トーンが高い。VATAの2人が合ったらいつまでも話す。
お酒はあつかん、すぐとなりの人に話をしてしまう。
PITTA しっかり考えて、ポイント考えて話す。電話短い。
声もはっきりしている。 PITTAの2人が合ったらいつも
議論になる。早さは中位。お酒は冷酒。
KAPA ゆっくり話をする。おっとり話をする。
あまり自分から話さない。
何か話したいことがない限り自分から話さない。
トーンは高くない。ひびきがある。メロディがある。
お酒は冷酒。
(15) 感情 例えば 銀行強盗。“ HOLD UP !”
VATA すぐ手をあげる。あばれる。にげる。
PITTA 半分手をあげる(くやしい)。しかえしをする。なぐる。
KAPA じっとして、歩いて出ていく。はしり出す。Police へ
(16) 個人生活
VATA センシティブ。すぐ反応する。神経質。
例えば 表でブレーキの音がしたりするとみにいく。
PITTA インテリジェント。ふつう(よく頭を使って冷静)。
自分の発達のために行動する。
KAPA 皆んなが行って帰ってきて「事故でしたよ。見に行きま
せんか?」といわれたら見にいく。
VATA の人は いいフォローワー。秘書。よく言うことを聞く。
PITTA の人は よく考える。
KAPA の人は よーく考える。もしフォローワーになれば強い。
VATA はじめるのは はやいが 長つづきしない。
PITTA よく考えて はじめるのは はやい。最後までする。
KAPA よく考えて はじめると おわりまで きっちりやる。
パンチャ インドリアの中で何が自分に入りやすいか?
VATA の人は 聞く。よく聞いたこと覚える。
PITTA の人は 見る。見るとか読むとか。
KAPA の人は feeling. 聞いたことも読んだことも
feeling で覚える。単語のイメージを考える。
Q.結婚式に一番覚えていること何ですか?
A.
VATA 音楽。音でした。
PITTA 見たこと。
KAPA 暑かった。湿気とか。
(17) 精神(マインド)
VATA 非常によい理論家。古いものから新しいものをつなげて
上手に話をします。考え(アイデア)をもってくる。口で終わり。
アイデアからアイデアにとぶ。瞑想できない(したほうがいい)
PITTA 規則的。きちんと計画たてておこなう。アイディアを実現するのに
能力がある。失敗しない。
KAPA 新しいこと考えたり夢があったりしないけど、与えられたことを
のんびり、ゆっくり きちんとやる。
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